60代にして貯金なし
ダンナなし
年金はまだ
最低時給のパート勤めでギリギリ崖っぷち生活
築40年超えの賃貸で一人暮らし
私には宝物の娘が二人いて
かわいい孫もいて
けどみんな遠く県外に離れて暮らしてる。
まさにこれ「独女」というやつだ。
女ひとりでこんな歳で。
何かあったらどーすんの⁈
よくのん気に笑っていられるねー
普通ならそう思うかもしれない…。
そりゃ
不安になって
どっぷり落ち込んだり
しそうになることが
全くないではない。
でも…
どうせ泣いても笑っても
何も変わらない明日が訪れるなら
バカみたいでも笑ってた方がたぶん老けない (笑)
そう、私は老いていくことが
めちゃ怖い。
ときどき鏡に映る自分の顔見て「やばい」と思う。
口角上げてこ!
これが私の口癖 (心の中で)
更年期に入ったころあたりから
ご多分に漏れず
急激に老化してきた現実に恐れおののいている。
でも
人生は楽しくなくちゃ意味がない。
私の軸はここにあるんだなーと
最近あらためて自分の価値観を認識したのよ。
だから
残りの貴重な人生を
自分なりに楽しんで(むしろ老いすらも)
それから
まだまだ成長しながら(これまであまり成長してこなかった私)
生きていこうと思う。
貧しくて老化が怖い、
でも残りの人生はずっと成長し続けて楽しみたい…
そんな私が始めるこのブログは
「がけっぷち60代独女の日常のリアル」とでも銘打つかな。