
RINKO聞いてくれる?
最近まぶたがくぼんできたような気がするんよー



おでこの形も
なんか変わったような…



あ、それって、骨が痩せてきてるのが
原因かも知れんよ



えっ⁈
骨が?どういうことー?



私も気になるから骨と肌のことを調べてみたよ



さっそく教えて!


こんにちは!
年齢を重ねると骨密度が減って骨がもろくなり骨折しやすくなるとかって、聞いたことありませんか?
実は骨密度の低下は肌のたるみとも関係があるようなのです。
顏の骨も同様に骨密度が減り、骨が痩せてきて肌のたるみやシワを引き起こす原因になるというのです。(怖い~💦)
そこで今日は肌のシワやたるみと骨の関係、対策など、調べてみたことをお話ししたいと思います!
この記事を読むことで私たちアラカン世代が骨を強くして肌のハリをキープするための「骨活」についてどうすれば良いか、知っていただけます(^^♪
なぜ骨と肌が関係するの?
ずばり! 加齢により骨密度が下がることで顏の皮膚の土台となっている骨が痩せていきます。
その上に乗っている筋肉や皮下脂肪、皮膚を支えきれなくなり、重力によってたるみやシワができてしまうというわけです。
私の実感としては
- まぶたのくぼみが深くなった
- 小鼻の広がり
- 頬が痩せてほうれい線が目立つ
- あごの下のフェイスラインのもたつき
など、盛りだくさんです (T_T)
これらは
眼窩(がんか)の周りの広がりや頬やあごの骨痩せが原因の一つになっています。
身長がMAXのころから比べると3センチも縮んでいることが明らかな証拠でしょうね💧
アラカン世代が骨痩せしてしまう原因は?


エストロゲン分泌の減少
閉経によるエストロゲンという女性ホルモンの減少があります。
そして50代前後の更年期ごろから骨密度が急激に低下し、見た目の変化が表れ、髪のコシやツヤにも影響します。
エストロゲンは骨代謝が行われるときに骨からカルシウムが多量に溶け出すことを防いでくれるホルモンです。
コラーゲンが減る
骨はカルシウム以外にもコラーゲンが豊富にふくまれます。
コラーゲンが減ると骨の弾力が失われてもろくなり、肌の弾力も弱まってたるみにつながるのです。
シワ・たるみ改善のための「骨活」とは
では、私たちアラカン世代は健康や美容のためにどんな骨活をしていけばいいのでしょうか?
対策していきましょう!
食習慣
カルシウムだけでなくたんぱく質やミネラル・ビタミンをバランスよく摂ること。
- カルシウム
- 牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品
- 小魚(しらす・いわし・ちりめんじゃこ)
- 大豆(豆腐・納豆・がんもどき)
- ビタミンD (カルシウムの吸収を助ける)
- きのこ類
- 魚(鮭・さば・いわし)
- (日光浴)
- ビタミンK (骨を強くする)
- 納豆
- 緑黄色野菜 (ブロッコリー・モロヘイヤ)
- マグネシウム
- ナッツ類
- 海藻(わかめ・昆布)
運動する
骨への適度な刺激は骨の新陳代謝を促進し、骨密度アップにつながります。
- バレーボール・テニス
- ヨガ・ピラティス
- ウオーキング・ジョギング
- スクワット
- 階段の昇り降り
- かかと落とし (かかとを浮かせてストンと落とす。1日合計で50回くらい)
前にNHKの番組で
ある女子バレーチームのメンバーの方々の骨密度を測定してみるという試みをされていました。
44歳~55歳までの4名の方だったのですが結果、
同年齢の平均を100%とすると全員が95%以上。そのうち3人が20代レベルだったのです。
なんと142%の方もいらっしゃいました!
その理由はバレーボールの時にひんぱんに行われる「ジャンプ」だったのです。
この動作が骨を強くするそう。
ジャンプによる衝撃は骨芽細胞というものを作り、その細胞が作られるとき、オステオカルシンというホルモンが分泌されます。
ジャンプによる衝撃は足から顔を含めた全身に伝わり、骨を修復する働きのある骨芽細胞が活性化する。
その骨芽細胞から分泌されるのがたんぱく質であるオステオカルシン。
新しい骨の組織を作るために使われます。
これがジャンプで骨が減るのを防ぐ、というしくみです。
ランニングは衝撃が前後左右・上下に分散するので、ランニングよりも上下方向だけに伝わるジャンプの方が効果的だそうです。


良質な睡眠
睡眠中に骨の修復が行われます。質の高い睡眠を心掛けることが大切ですね。
美容のための睡眠についてはこちらの記事もとうぞ!


ホルモンバランスを整える


大豆イソフラボンを摂る
エストロゲンは食事からの摂取ができないのですが大豆イソフラボン(植物性エストロゲンと呼ばれる)を摂ることでエストロゲンに似た働きをしてくれます。
食材としては
- 豆腐・豆乳
- 発酵食品(納豆・みそ・醤油)
など…
リラックスできる習慣を作る
深呼吸や瞑想・ヨガや軽いストレッチなど自分がホッとできる時間を作ること
骨を守るためのNG生活習慣
- 喫煙
- インスタント食品・加工食品の食べ過ぎ
- アルコールの飲みすぎ
- ムリなダイエット頑張りすぎな運動
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
私たちアラカン世代の身体は成長ホルモンの分泌が低下し、どんどん変化しますよね。
でもあせらず上手くつき合い、備えていきたいものです。
とは言え、女性ですから!
見た目の変化はなるべくおさえ、
少しでも老化を遅らせて若々しさをキープしたいです。
そのための一つとして
『骨活美容』はあると思います。
スキンケアだけではなく、内側からのケアもより大切にしていきましょう。
骨密度測定も定期的に行うこともいいですね。
そして骨は何歳からでも元気になることがわかっています。
ぜひ一緒に「骨活」
がんばっていきましょう!!
ではまたー!
コメント